酢酸のほかには、乳酸、コハク酸、リンゴ酸などの「有機酸」が60種類以上も含まれています。お酢のできかた現代の日本人の食生活は、野菜や魚中心の比較的質素だった食事から、どんどん欧米化していっているといえます。
「分岐鎖アミノ酸(BCAA)」とは、バリン・ロイシン・イソロイシンの3つからなり、身体のタンパク質を増やす働きや、エネルギー源として大切な働きをします。
香醋にふくまれるアミノ酸やクエン酸には、白血球や血小板などの血液成分がドロドロに固まるのを解消する効果があるのです。